活力ある組織の為の、戦略的モチベーション向上の実現

「モチベーション・マネジメント戦略クリニック R/2」
(SCM2 - Strategic Clinic for Motivation Management)

義務化された「ストレスチェック」(平成26年法律第82号)の結果を踏まえて有効なマネジメント施策を持っていますか?

ストレスに対する処方箋は専門医を頼るべきことですが、マネジメント上は
仕事のやる気 を可視化した上で 戦略的なモチベーション・マネジメントを
実現すべきです。

モチベーション向上は、情報漏えい対策にとっても極めて重要です。

SCM2 のコンセプト


スクウェイブは、心理学者デイビッド・マクレランドのスリー・ニーズ理論に立脚して、通常の従業員満足度(ES)調査では測定できない潜在意識下にある真に仕事をしたいと思う欲求(単なる愚痴・不満と分離)について調査・分析します。その上で、有効なビジネス戦略を推進する上で欠かせない “モチベーション向上” のための方策策定を支援します。


  • 参考:モチベーションの分析に用いる考え方
  • スクウェイブ モチベーションポートフォリオ
    上記のスリー・ニーズ理論を元にスクウェイブが多くのIT企業を診断してきた結果、IT組織のスタッフは、下記のようにマッピングできることがわかりました。 通常のモチベーション分析では、赤点線内のエリアのみを検討対象としていますが、本来はAやDエリアの人たちに対する検討・施策立案が重要です。

    順序:@AやDを赤点線内エリアに移行させ、ABに向けてモチベーションプログラムを行う


SCM2 の特徴と導入のメリット・・・ストレスチェックでは分からない仕事のやる気を可視化

    • 潜在ニーズと顕在ニーズのギャップを見ることで、真の課題をあぶり出します。
       ↓
      潜在的なニーズに即したモチベーション・マネジメントの方向性を検討することができます。

    • スタッフ個々人が仕事をより積極的に行いたいと思う要素(3N:スリー・ニーズ)に焦点を絞って調査、分析します。
       ↓
      仕事をしたいと思うモチベーション状況に応じた改善施策の検討を開始できます。

    • 企業のビジョンや方針、さらには、各組織を取り巻く環境に合致した行動を促進する施策の立案を支援します。
       ↓
      朝礼、会議など、診断対象組織固有の状況に適した行動パターン別の動機付けが可能になります。


“専門医が居ないとよく分からないストレスのみに焦点を当てるのではなく、
    組織として打ち手が明確なモチベーション・マネジメントの実現を支援します!”

SCM2 サービスの流れ


SCM2サービスは、下記の流れでサービスを提供します。

SCM2 成果物イメージ

・組織向けの報告書では、モチベーションギャップが可視化され、必要な施策の方向性が明らかになります。
・個人フィードバックでは、自身や上司のニーズが明確になり、組織内で自身の行動を最適化する指針が得られます。

<報告書例>

<個人フィードバック例>

 

SCM2 価格

標準価格 : 350万円(税別)から

 ※上記標準価格は、対象者が50人までの場合となります。
 ※対象人数が50人を超える場合は、個別見積もりとなります。
 ※「現場ヒアリング」を実施する場合は、別途オプション料金が必要となります。
 ※ 調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算になります。

お問い合わせ

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