IT運用サービス可視化・サービスメニュー体系構築支援

運用サービス価値創造支援サービス - 「OSVM (IT Operation Service Value Management)

 

ユーザーにIT運用サービスの価値を理解されていますか?

OSVMサービスでは、IT運用サービスの「可視化」の実現を支援いたします。

OSVMのコンセプト


情報システムを活用して事業を展開するユーザーは、日々増大するITコストに悩まされ、常にコストダウンしたいと考え、システム運用業務委託料についても削減を一層進めようという動きが強くなっています。その反面、IT組織側では、現実的に年々業務量が増加しているのを実感しています。この矛盾を解消するためには、運用サービスの価値を可視化し、ユーザーが価値を理解できる運用サービスメニュー体系を構築することが鍵といえます。

OSVMの特徴と導入のメリット

  • 運用サービスとその課金のあり方を改革し、「見せ方」を工夫します。
  • 運用サービスを支える自組織内の管理手法と業務プロセスを整備、向上します。
  • 上記の管理手法と業務プロセスを維持管理できるスキルを自社内に構築できます。
  • ユーザーの理解を得て、運用サービスの価値に対して同じ認識を共有する仕組みを構築できます。

OSVMサービスの流れ


OSVMサービスは、基本的に下記の流れでサービスを提供します。

OSVM 成果物イメージ


OSVMにおける成果物イメージです。
主に「ワークショップ」および「最終報告会」において、下記の「1. 現状分析、評価結果」に関する成果物を作成します(ご要望に応じた様々な形態の報告も可能です)。また、実際に導入支援まで実施する場合には、「2. 導入支援による成果」に示すようなお客様の実務で使用する様々な文書の雛形等を作成します。

1. 現状分析、評価結果
@運用サービスメニュー評価報告書
運用サービスの課金形態/契約形態について、他社の具体的な事例と比較し、特徴および課題と改善の方向性を提示します。

A運用サービス金額妥当性評価報告書
貴社の運用サービスの料金や各種サービスレベルについて、他社の具体的な事例と比較し、適正価格水準と課題、改善の方向性を提示します。

 

2. 導入支援による成果
@運用サービスメニュー表
運用サービスの新しいメニュー体系について、サービス定義/価格表/サービスレベル表などを作成し、実際に導入していきます。

A業務委託契約書/契約仕様書
新たなサービス管理の土台たる業務委託契約書や契約仕様書の雛形を準備し、実際に導入していきます。
※ 顧客に分かりやすい契約内容についてのアドバイスを行うものであり、法的なアドバイスを行うものではありません。法的な内容については別途弁護士にご相談ください。

B運用管理標準
サービスにおける運用オペレーション等の業務の定義、原価管理の方法、サービスレベル管理ルールなど、新たなサービスマネジメントの維持/普及に必要な文書を作成し、実際に導入していきます。

 

価格

標準価格:個別見積もり
 ※調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費は実費精算になります。

お問い合わせ

本サービスについては、こちらまでお問合せ下さい。