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2017年4月20日(木)13時50分〜16時40分
「AI/IoT時代のテスト環境革命 - 全てが高速自動化する時代の革新的なテスト環境」
             

      7年連続で実施している政府の主な情報システム調達の分析・評価(延べ3500システム)と、
      IT可視化ベンチマークサービス「SLR」の延べ1500超システム評価を踏まえて、AI / IoT時代に
      おいて企業が目指すべき方向性を示唆します。 

      ・会場 : 東京ガーデンテラス紀尾井町(旧赤坂プリンスホテル)
             紀尾井カンファレンスセミナールームA+B
              ※セミナーパンフレット(PDF)にアクセスを記載しています。
      ・受講料 : 無料
      ・主催: 株式会社スクウェイブ
      ・協賛: アクティフィオジャパン株式会社、 Panaya Japan株式会社
      ・セミナーパンフレット(PDF)
      ・セミナー申込書(PDF)

    ***おかげさまで盛況のうちに終了いたしました***

【プログラム】

◆13:50〜14:30 基調講演
「官・民5000システムの分析結果が示唆するITの未来」
〜国内最大のITベンチマークデータの分析から判明したコスト削減に直結するテーマ〜
 
株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊

◆14:30〜14:40  休憩

◆14:40〜15:40  ソリューション・セッション
   (S1)14:40〜15:10
    データベースを瞬時に複製、テスト環境構築の手間を大幅に削減
    アクティフィオ ジャパン株式会社 CTO 高峰 康氏

   (S2)15:10〜15:40
    ソフトウェアテストのコスト半減を達成した次世代テストツール
    Panaya Test Centerのご紹介

    Panaya Japan株式会社 山岡 英明氏

◆15:40〜15:50  休憩

◆15:50〜16:40  パネル・ディスカッション
(仮題)激変する環境に即応するテスト環境〜具体的なコスト削減メリット〜
 【パネラー】
  ・アクティフィオ ジャパン株式会社 CTO 高峰 康氏
  ・Panaya Japan株式会社 山岡 英明氏
  ・運用現場代表者 元NEC情報システムズ執行役員 渡部 三千雄氏
 【モデレーター】
  ・株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊

◆16:40  セミナー終了 

◆17:00〜 懇親会@東京ガーデンテラス紀尾井町4F 「NoMad」
    ※軽食等をご用意しております。奮ってご参加ください。

                   
           

 

過去のイベント/セミナー

2012年2月22日(水)開催 プライベートセミナー
スクウェイブSLRデータが証明した最先端ITマネジメント企業の社長が語る!
「情報子会社サミット」〜グローバル化時代の情報子会社経営〜
             


◆◇ 来場者数 : 56名 ◇◆ 満員御礼!


この度はお忙しい中、多数のお客様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。


社員一同より、厚くお礼申し上げます。

「他社のITマネジメントの実情を学びたい」という多くのご要望を受けて、今回、当社が提供するIT可視化ベンチマークサービス「SLR」の参加企業の中でも卓越した情報子会社経営を実現している2社の経営トップを
お招きし、その取り組みをご紹介いただきました。セミナー後のアンケートによると、先進企業の実例に触れてモチベーションが上がったという方も少なからずいらっしゃいました。以下に今回セミナーの概要についてリポートいたします。

 まずは当社代表の黒須より、SLRから判明した卓越 したIS子会社に共通する運営の秘訣について発表 させていただきました。「徹底した標準化」、「親会社 に改善を見せつけ続ける」、「巧みな社員モチベー ション・マネジメント」を実施したうえで適切な目標を 管理し、定期的にベンチマークを行っていることが 共通点のようです。

 

続いて株式会社LIXIL 上席執行役員 IT推進本部 本部長/株式会社LIXILインフォメーションシステムズ 代表取締役社長 佐藤様には、LIXILインフォメーションシステムズのIT改革成功の軌跡についてご紹介いただきました。品質向上、運用/開発コスト削減、人材育成など、多岐にわたる改革事例は自社の参考としたいお客様も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

次に、東芝インフォメーションシステムズ株式会社 代表取締役社長 六串様にご講演いただきました。東芝グループのIT戦略をはじめ、未参入領域のサービス拡大、内部効率・収益性向上等の具体的な施策についてご紹介いただきました。こちらも、模範とすべき事例が盛りだくさんでした。

佐藤様、六串様、貴重なお話を披露していただき、ありがとうございました。
 ※佐藤様・六串様には「業界のホンネとタテマエ」コーナーでもご登場いただいております。
   佐藤様:第35回  六串様:第33回

ホットコーヒーとチョコレートで休憩後、当社プリンシパル・カウンセラーの武藤が壇上に上がり、ビジネスイノベーションを生み出すための「運用自動化」とその動向について報告させていただきました。今後の企業ITでは、イノベーションドライバーとしての役割の重要性が高まっていきます。運用業務の自動化は、それに最も貢献するものの一つですが、自動化の取り組みが「自前主義/個別最適」陥っているケースが多くあります。自社の状況を見極め、適切な対策を講じていくことが緊急の課題として求められているとのことでした。
 ※当社ではIT運用サービスの「可視化」実現を支援しております。

そして最後に、合同Q&Aセッションです。会場のお客様からの質問に対して、佐藤様・六串様・黒須・武藤が回答させていただきました。想定以上に多くのお客さまからご質問をいただきました。

今後も皆様に有益となるセミナーを随時、開催していく所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。  


2012年2月22日(水)開催 プライベートセミナー
スクウェイブSLRデータが証明した最先端ITマネジメント企業の社長が語る!
「情報子会社サミット」〜グローバル化時代の情報子会社経営〜
             

     日時 : 2012年2月22日(水) 14:00〜17:00 (13:30開場)
     会場 : 青海フロンティアビル2F 会議室2・3
             ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結
             りんかい線「東京テレポート駅」より 無料循環バス2分
    受講料 : 5,000円(当日現金にてお支払いください)
     定員 : 50名 *定員になり次第締め切らせていただきます。

   スクウェイブが提供するIT可視化ベンチマークサービス「SLR」は参加企業数が80社に達し、
   事実上の業界標準として毎年進化を続けています。「他社の実情を学びたい」という多数の
   ご要望を受け、今回、SLR参加企業の中でも卓越した情報子会社経営を実現している2社の
   経営トップをお招きし、その取り組みをご紹介いただきます。グローバル化時代における
   情報子会社の理想的な在り方やその実際について、先進企業の実例に触れるチャンスです。
   是非、この機会をご活用ください。

     ***おかげさまで盛況のうちに終了いたしました***

【プログラム】

◆14:00〜14:15
開会の挨拶及び「SLRから判明した卓越したIS子会社に共通する運営の秘訣」発表
株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊  

        

◆14:15〜15:00 講演1
グローバル化時代に備えるIT子会社の体質改善活動
株式会社LIXIL 
上席執行役員 IT推進本部 本部長
株式会社LIXILインフォメーションシステムズ 
代表取締役社長
                        佐藤 方厚氏

 

 

◆15:00〜15:45 講演2
ビジネス目標を実現するIT環境の最適化を目指して
東芝インフォメーションシステムズ株式会社
代表取締役社長
                        六串 正昭氏

 

 

 

◆15:55〜16:30 スクウェイブ・リサーチ速報
ビジネスイノベーションを生み出すための「運用自動化」とその動向
株式会社スクウェイブ プリンシパル・カウンセラー 武藤 哲

◆16:30〜17:00 合同Q&Aセッション  回答者:佐藤氏/六串氏/黒須/武藤

2008年7月23日(水)開催 プライベートセミナー
「経営リスクとITマネジメント〜拡大するITマネジメントレベルの格差」
       日時 : 2008年7月23日(水) 14:00〜16:30
       会場 : 青山ダイヤモンドホール(東京メトロ・表参道駅直結)
      受講料 : 無料
       定員 : 30名 *定員になり次第締め切らせていただきます。
 
       ***おかげさまで盛況のうちに終了いたしました***

【プログラム】

◆基調講演  14:10〜15:00
「不確実性を前提としたITマネジメントとは?」〜BC/DRのコスト妥当性評価〜 
株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊

リスクをITによってミニマイズすることが、経営におけるITの最大の貢献である。そもそもITは経営のリスクを極小化するために存在すべきであり、ITが経営リスクの源になる事態は論外である。本講演では、ITが経営リスクを軽減するための指針をSLR参加企業の動向を踏まえて提供する。          

        

◆講演 15:10〜16:00
「ITマネジメントの要諦」 〜経営課題から見るITマネジメントの5領域〜
株式会社スクウェイブ 上席執行役員 事業統括本部長 三浦悦也

ITシステムが企業活動の根幹になった今、そのマネジメントは経営の最重要課題である。ITマネジメントをおろそかにしたばかりに、大きな損失を被った企業も多い。
本講演では、ITマネジメントの重要な5つの領域として、「BC/DR」、「ITガバナンス」
「情報セキュリティ」、「IT資産管理」、「従業員のスキル&ESマネジメント」にフォーカスをあて、ITマネジメントとはどうあるべきかを解説する。           

          
           
2007年5月15日開催 SLR表彰企業意見交換セミナー
「ITマネジメントの可視化」
  • 本セミナーについての記事が日経BP社のWEBサイトnikkeiBPnet ITproに掲載されました。
  • スクウェイブでは、2007年5月15日、青山ダイヤモンドホール
    (東京都港区)にて、SLR表彰企業意見交換セミナーを開催しました。悪天候の中、会場には、ユーザー・ベンダーを問わずあらゆる企業からおよそ100名が集まり、ITマネジメントの現状や課題を示した上で、今後の方向性を探りました。